社会人から学生になったら周りとうまく馴染めない?【解決策あり】

社会人から学生 life
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  • 社会人から学生になったら周りとうまく馴染めるかな?
  • 年の差があると馴染むのに時間かかる?
  • 学校生活を楽しめるのか知りたい。

こういった疑問に答えます。



本記事の内容

・社会人出身の学生は馴染めるかどうか
・馴染めない社会人出身の学生の特徴
・社会人出身の学生の馴染み方

この記事を書いてる私は、25歳の時に整備士をやめて看護学校に入学しました。
現在3年生です。


7コ違いの子たちと学校に通っているのですが、うまく馴染んで楽しみながら学校生活を送ることができています。


結論から言うと、年の差は時間が解決してくれます
ただ仲良くなれるかどうかは性格によりますよ、ということです。


この記事では、まず社会人出身の学生が馴染めるかどうかを解説します。

社会人からの学生は馴染むのに時間がかかる

社会人からの学生は馴染むのに時間がかかる

やっぱり年が上というだけで敬遠されてしまうので、初めは馴染むのに時間がかかるかもしれません。


高校卒業したての人が多い場合、今まで同じ年の子たちと接することが多いので年上は緊張してしまうんでしょうね。
加えて、同い年の話やすい人が他にいるのにあえて年上に話しかけようとする、もの好きは少ないかもしれません。


時間がたてば話しかけてくれる人が出てくるので気長に待てばいいと思います。
ただ自分が緊張していていると、知らず知らずのうちに近寄るなオーラを出している時があるので、そこは意識したほうがいいです。


待ってたら浮いてしまったと思ったら自分の醸し出してる雰囲気が原因かもしれませんよ。

馴染めない社会人出身の学生には理由がある【1つだけ】

馴染めない社会人出身の学生には理由がある【1つだけ】

馴染めない人の理由は一つだけ、雰囲気が硬いところです。


緊張してしまって壁を作ってるのかもしれないし、年下と仲良くできないと無意識に思ってしまってるのかもしれないですね。
無意識に思ってることは意外と周りは察するので、一度自分を見つめ直したほうがいいかも。


壁を作ってる人って話しかけても返事が短いし、表情の変化が少ないし会話が続かないので年上って理由だけじゃなく、プラス愛想のなさという要素が加わりますよね。
それは馴染めないと思います。


もしかしたら年が離れているのが原因じゃなくて、性格に問題があるのかもしれませんね。

社会人からの学生が馴染む方法

社会人からの学生が馴染む方法

ここでは社会人出身の学生が同級生とうまく馴染むための方法をまとめました。
以下の5つです。

  1. 自分から話しかける
  2. 笑顔を多く見せる
  3. 率先して人助けをする
  4. 挨拶は自分からする
  5. 素直に頼る

ではみていきましょう。

1.自分から話しかける

とりあえず勇気を出して話しかけてみるのが、手っ取り早いと思います。
言い方は悪いですが、数撃ちゃ当たる戦法です。


一度話してみないことにはどういう人かが分からないので、相手に知ってもらうことで興味を持ってもらうことから始めましょう。


周りは年下が多いので年上には緊張しがちです。
ましてや高校生上がりの人が多いので年上と関わったことがない人が多いと思います。
自分から話しかけることで意外と話しやすいかもと思わせることが大切ですよ。

2.笑顔を多く見せる

相手の緊張を解くために簡単に出来て一番大切なのが笑顔ですよね。


話す相手がずっと真顔だったら「話したくないのかな?」「なんか怖い人…」と思われてしまうことがあるかも。

年下が多い環境で緊張してしまうこともあるとは思いますが、意識して笑顔も見せていると自然と仲良くなってるものです。


そんな簡単に仲良くなれないと思ってるかもしれませんが、意外と簡単に馴染むことができるのが笑顔なんです。

3.率先して人助けをする

話しかけることに加えて、相手が困っていたら助けてあげるとすぐ仲良くなれますよ。


なぜなら、この人いい人かも…と思ってもらえるからです。
何かを手伝ってもらって悪い気がする人はいないですよね。
中にはいるかもしれませんが、そういう人は無理に仲良くならなくてもいいかもです。


率先して人助けをしていると、そのうち周りが助けてくれるようになります
もうそれは仲がいいというこうだと思います。
意識していなくてもいつの間にか馴染めるようになってますよ。

4.挨拶は自分からする

これはほんとに当たり前のことですが、挨拶を自分からしましょうということです。
意外と出来てない人が多い印象ですね。


毎日挨拶をしていると、顔を覚えてもらいやすく興味を持ってくれる可能性が高くなります。
最初の頃は挨拶が帰ってこなくて、してる意味あるのかなって思うときもあるんですが、そのうち小さな声でかえってき始めるので愚直に続けていると何かのきっかけで仲良くなれると思います。


挨拶はめげずに続けるのが馴染むための第一歩です。

5.素直に頼る

振り返って自分でもできてなかったなと思うのが、人に頼ることです。
あえて頼って弱いところを見せることで近寄りやすさが出ると思いますよ。


自分も、年上なのに…って思われるのが嫌でなかなか出来なかったんですよね。
でも、どうしても分からないことがあって周りに頼ってみたらいつの間にかグループの中にいました。


年上ってだけで上に見られてしまいがちですが、頼ることで弱みを見せてみんなと同じなんだって思ってもらうことが大切ですね。

まとめ:結局は時間が解決する

まとめ:結局は時間が解決する

最後にまとめますね。

まとめ
  • 馴染めない原因は雰囲気が硬いから
  • 自分から話しかける
  • 笑顔を多く見せる
  • 率先して人助けをする
  • 挨拶は自分からする
  • 素直に頼る


いろいろと馴染むための方法を紹介してきましたが、年が離れている場合に限らず誰に対してもやるべきことですよね。


加えて、これらのことがうまくできなくても結局は時間が解決してくれます。
話しかけられたら笑顔を見せるだけで大丈夫です。

学校生活楽しんでくださいね!


以上です。

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