看護学生はここだけ勉強しとけばいい【2年生までにやるべきこと】

看護学生はここだけ勉強すればいい nursing
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  • 看護学生の勉強ってどうやって進めればいいの?
  • 実習始まる前の2年生までに何をすればいいのか知りたい。

こんな疑問に答えます。



この記事の内容

  • 看護学生1年生までにここまで勉強しておけばいい
  • 看護学生2年生までの勉強は1年生+αで大丈夫!



この記事を書いている私は現在、看護学生3年生です。
1学年100人以上いる学校で、2年間上位1割をキープしてます。


実習が本格的になる3年生までに、ここまでやっておけば楽だという範囲を紹介していきますね!

看護学生1年生までの勉強【解剖生理に特化しよう!】

看護学生1年生までの勉強【解剖生理に特化しよう!】

看護学生の1年生でやっておくべき勉強は、解剖生理だけで大丈夫です。


いろいろ授業があって、全部覚えておかないといけないの?と不安になるかもしれませんが、1年生までは基礎中の基礎で1番大切な解剖生理に集中しましょう。


これから解剖生理の中でも抑えるべき範囲を紹介していきます。
最終的に全部の範囲を覚えないといけないんですが、1年生が一番遊べる期間でもあるので、遊びたい人は以下の3つだけ勉強すれば大丈夫です!

  • ホルモン
  • 心臓と肺
  • 脳神経



では解説していきます。

勉強1:最初にホルモンはおさえるべき!

まず最初に抑えておくできは内分泌、ホルモンです。


ホルモンと聞くと嫌そうな声が聞こえてきそうですが、意外と仕組みを理解してしまえば単純な暗記になります。
名前がたくさん出てくるので覚えるのに苦労するかもしれませんが、まず仕組みから覚えてしまいましょう!


名前は一度覚えてもしばらくすると忘れてしまうので、仕組みの理解を優先するといいと思います。


ホルモンの名前はテストのときに一度暗記するくらいでいいかもです。


内分泌の仕組みさえ理解してしまえば、病態の理解や関連図などが書きやすくなります
ぶっちゃけホルモンの名前を忘れたら調べればいいだけなので、暗記に固執することはないと思います。


結論、内分泌の仕組みの理解!

勉強2:心臓と肺はかんぺきに!

次に手をつけるべきは心臓と肺ですね。
心臓と肺はすごく関連しているので、セットで覚えちゃいましょう


心臓と肺は暗記はそこまで多くないです。
でも、仕組みの理解が少し難しいかもしれません。


ただ一つ一つ分けて勉強していけば意外とすんなり理解できちゃうもんなんですよね。


たとえば「心臓の壁が厚いのはどこ?」「何でそこだけ厚いの?」とか、なんで?って深掘りしていくと、そんな簡単だったんだ!ってなると思いますよ。


暗記で気をつけるところは血管の名前くらいだと思うんですが、これは学校の先生がおそらく何度も言うところだと思うので頑張って覚えてください。


結論、心臓と肺の仕組みを深掘りして理解する!

勉強3:最終関門!脳神経はじっくりと

脳神経は1年生のうちに1度覚えておくべきだと思います。


ほんとに単純な暗記だけなんですが、量が多いし関連づけて覚えられないところもあるので最終的に力押しになります。


という私は1年のときに大体の暗記ですませてしまったので、覚えなおすのに苦労しました。


仕組み的にも難しいところもありますが、脳神経の名前と対応する臓器だけ覚えておくと後から覚えなおすときに楽だと思います。
基本的に時間がたつとほとんど忘れてしまうので、覚えなおす前提で覚えるようにするといいかもです。


結論、脳神経の名前と対応する臓器を覚える!

看護学生2年生は1年生の勉強に少し加えるだけ!

看護学生2年生は1年生の勉強に少し加えるだけ!

2年生では実習で求められるレベルが1年生より上がります。
なので2年生は実習で使う知識を身につけていくのがいいと思います。


3年生になったらほぼ実習なので、その準備をするという捉え方でいいかも。


主に以下の3つです。

  • 看護技術
  • 受け持ち患者の疾患の理解
  • 模擬試験の復習



ではみていきます。

勉強1:実習で困らない看護技術!

2年生で看護技術は一人でできるくらいまでにしておきましょう。
実際は2年生までは一人ではできないと思いますが、先生や看護師の見守りだけでできるくらいということです。


3年生からは一人で実施すると思うので、そこで困ることがないようにしないといけないです。
自分が困るだけなら良いんですが、患者さんに不快な思いをさせないようにということを忘れないようにしましょう。


重点的にやるべきはフィジカルアセスメントですね。
実際に看護師さんのバイタル測定のときに患者さんだけでなく、看護師さんの動きをよく観察して真似しちゃいましょう


そのあとに看護師さんの記録を見てどんなアセスメントをしているのかを見て、これも最初は真似しちゃえばいいです。


注意点として、学校で習ったことを省いてる看護師さんがいるので先生がいるときだけは省かないで行いましょう。笑


結論、フィジカルアセスメント!

勉強2:受け持ち患者さんの疾患は誰よりも詳しく!

実習で受け持った患者さんの疾患だけ頭に入れるようにしましょう。


なぜなら、2年生になると疾患の授業が増えて、全部覚えられない!と絶望することになるからです。
全部覚えなくて大丈夫です!


試しに先生に疾患について聞いてみると、そんなに知らないと思います。
中には知識がやばい豊富な先生もいますけどね。


実際に私の場合、先生が私に疾患について聞いて確認するくらいまで勉強しました
これは解剖生理をちゃんと頭に入れていたからできたことです。


結論、1年生で頭に入れた解剖生理の知識を活かして、受け持ち患者の疾患だけ頭に入れる!

勉強3:模擬試験は国家試験の予想問題だ!

2年生までは国家試験の勉強は模擬試験だけやっておきましょう。


言わなくてもわかるとは思いますが、模擬試験は国家試験を元に作られています。
要は予想問題です。


模擬試験の見直しを行い、自分の苦手なところを見つけておくと良いかもです。
解き直しではなく、ハードルを下げて解答を読むことから始めてもいいと思います。


読んでみてストレスを感じたところをチェックしといて2週目はそこを書いてまとめる感じがおすすめです。


最後に間違えたところを優先して解きなおすとほんとに理解できたかの確認ができると思います。


結論、模擬試験の見直しはハードルを下げて読むことから始める!

まとめ:看護学生2年までは勉強ほどほどに…

まとめ:看護学生2年までは勉強ほどほどに…

まとめますね。

まとめ
  • 内分泌の仕組みの理解
  • 心臓と肺の仕組みを深掘りして理解
  • 脳神経の名前と対応する臓器を覚える
  • フィジカルアセスメント
  • 受け持ち患者の疾患だけ
  • 模擬試験の見直しはハードルを下げて読むだけ



正直に言ってここまで勉強について書いてきてなんですが、2年生まではそこまで勉強に熱心にならなくてもいいと思います。
遊べるのは2年生までなので、遊んじゃってください


ただ最低限、解剖生理だけやりましょう


以上です。

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