頑固な性格の良い?悪い?特徴とは[頑固な人から学びを得よう]

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頑固な人って付き合いづらい…。でも悪いところばかりだけど良いところってあるの?頑固な人っていったい何を考えてるのか知りたい。

 

こういった疑問を考えていきます。

人と付き合っていく中で、あの人何考えてるんだろう?って思うことありますよね。

 

あの人は頑固で疲れるから話したくないと思っても、話さなくちゃいけない時もあります。

そんな時に考え方しだいで学びに変わりますよって話をしていければと思います。

 

頑固な人って何考えてるの?悪いとこ3つにまとめてみる

まず頑固な人について簡単に特徴をまとめてみます。

 

悪いところから!

  • 頑固な人の悪い特徴1:自分の意見が正しくて相手が間違っていると考える
  • 頑固な人の悪い特徴2:自分が間違っていても認めない
  • 頑固な人の悪い特徴3:基本的に人のことを信用していない

この3つです。

 

ちょっと詳しくみていきますね。

頑固な人の悪い特徴1:自分の意見が正しくて相手が間違っていると考える

大きな特徴の1つとして自分の意見を曲げないことがありますよね。

自分が合ってて相手が間違えてると思ってしまう人です。

 

なぜこのように考えてしまうのかというと、考えられるのは2つ!

1.自分に絶対的な自信がある

 →過去に大きな成功をした人なのかもしれません。

2.否定されるのが怖い

 →ホントは相手の意見のほうがいいと思ってるのに意固地になってるのかも。

 

自分に自信がありすぎる人なのか、否定されることを怖がっている人なのか、

このどっちかもしくは両方の理由があると思います。

 

頑固な人の悪い特徴2:自分が間違っていても認めない

次の特徴として、自分が間違えていたとしても絶対に認めないことです。

最悪の場合、認めない上に自分の意見を周りに押し付けてくるかもしれません。

さらに、相手を批判したり怒ったりする人も…。

 

こういう行動の理由として、

  • 自尊心が高い
  • 羞恥心

の2つがあげられます。

自尊心が高すぎるために、人より羞恥心も大きく感じるのでなんとか自分に都合がよくなるようにするのかなと思います。

 

頑固な人の悪い特徴3:基本的に人のことを信用していない

最後の特徴として、人のことを信用してないがあります。

もっというと信用したくてもできないが正しいんじゃないかなと思います。

 

自分に絶対的な自信がある人も否定されることが怖い人も、人に何かを任せることに不安を感じているんです。

 

自信がある人は、単純に自分がやったほうがうまくできるから

否定されることが怖い人は、何かを頼む勇気がないから

 

 

以上が悪い特徴です。

次に良い特徴を考えていきます!

 

頑固な人の良い特徴も3つにまとめてみる

以下の3つです。

 

  • 頑固な人の良い特徴1:反対意見をはっきりと伝えることができる
  • 頑固な人の良い特徴2:意思がぶれない
  • 頑固な人の良い特徴3:人によって意見を変えたりしない

頑固な人の良い特徴1:反対意見をはっきりと伝えることができる

良い特徴1つ目として、反対意見をはっきりと伝えることができることです。

 

なぜなら、自分が正しいと思っているので自分の意見をしっかりと持っています。

そのため、相手が間違っていて自分が合っているなら反対意見であっても伝えることができるのだと思います。

 

たとえ反対意見を言わない人であっても、頑固な人であるならしっかりと自分の意見があることが多いです。なので、意見を求めれば反対意見であっても答えてくれることが多いと思います。

 

頑固な人の良い特徴2:意思がぶれない

2つ目の特徴として、意思がぶれないことがあげられます。

自分の意見が正しいと思ってるなら、そもそも意見を変える必要がないからです。

これは悪い特徴になる時もありますが、時と場合によっては良い特徴になることも多いんじゃないかと思います。

 

意見が変わる時もあると思いますが、しっかりとした根拠がないと意見を変えることはないでしょう。そのため意思がぶれることは少ないと思います。

 

頑固な人の良い特徴3:人によって意見を変えたりしない

最後の良い特徴として、人によって意見を変えたりしないことをあげます。

 

頑固な人は自分が正しいって自分の中で完結してる場合が多いと思うので、人によって意見を変えることは少ないんじゃないかなと思います。

 

人によって意見を変える人は、よく見られたいという承認欲があると思います。

頑固な人はよく見られるというよりは、自分の意見を押し通すことを優先しそうですよね。

なのであまり人で自分の意見を変えることは少ないんじゃないかなと思います。

 

頑固な人との付き合い方は?特徴から考える。

頑固な人の一番大きな特徴として、自分の意見が正しいと思っていることがあげられます。

なので一番最初に行うべきは「共感すること」です。

 

まずは正しいと思ってる意見に対して共感を示すことで、「お、わかってるな」と思ってもらいます。

そのうえでこちらから提案をするときは、相手の目的に大きくずれていないことを言えば話を聞いてもらいやすくなると思います。

 

頑固な人に対して自分の意見のほうがいいと言ってしまうと、否定していることになるので頑固な人は過敏に反応するでしょう。

 

対して一度、共感をしめしたうえで「実はこんなことを考えてるんだけど…」といえば考えてくれる可能性が高くなります。

 

だって自分のことを否定せず理解をしてくれた相手の話は聞きたくなりますよね。

 

話し合いまで持ち込むことができたら、次はお互いの妥協点を探ることを始めます。

このときお互いに、これは譲れないという点を理解し合うとスムーズに進むかなと思います。

 

話し合いの場まで持ち込むことができたら、はっきりとNOといって譲れない点を伝えましょう。

 

最後に大事なのは、お互いが納得して終わることです。

どちらかが不満を感じたまま終わることはないようにしましょう。

 

頑固な人の良い特徴を見てわかるように、味方だと心強く感じますよね。

お互いの不満をなくしていきたいと伝えるのも効果的だと思います。

 

頑固な人であっても伝え方、接し方を変えるだけでストレスなく関われるようになります

苦手だったけど実はいい人だったってこともあるかもしれませんよ。

 

 

自分にも同じ部分があることを理解しようって話[学びに変える!]

自分にも同じ部分があるって何?あの人と同じにしないで欲しい。

と思う人もいますね。でも少し考え方を変えてみたらいいことありますよ。

 

せっかくなんで学びに変えていきましょう。ムカついただけで終わるのはもったいない。

 

自分にとって嫌な人だということは、嫌なことをされたということですよね。

じゃあその嫌なことを自分は他の人に一度もしていないといいきれますか?

 

そうやって自分を振り返ることを何度もすることで、人として成長していけると思うんです。

 

感情的になって「あの人と同じにしないで!」って終わらすのはもったいない!

 

すべてのできごとに学びを見つけられるようになれれば、成長するスピードもどんどん早くなってくると思います。

 

振り返ることで自分が見ないようにしていた自分が見えてきて人としての魅力が出てくると思いますよ!

 

まとめ[相手ではなく自分を変えていこう]

 

まとめていきますね。

  • 頑固な人は自分の意見を押し通したい
  • まず共感して、それから妥協点を模索していこう
  • 同じことしてないかな?と考えることで学びに変える

 

同じことしてないか?と考えるのは頑固な人以外にもできますよね。

嫌なことあったら自分に当てはめる。

 

この振り返り方法はおすすめです。

頑固な人に限らず、人を変えるのはできないと考えたほうがいいでしょう。自分すら変えるの難しいんですから笑。

ぜひ生活に取り入れて学びを多くしていきましょう!

 

以上です!

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